これからYouTubeを始めたい方へ!!私たちがYouTubeを始めるために準備したもの

YouTubeは今やTVの代わりと言ってもいいほど、なくてはならない存在になってきましたよね。

私たちも最近はテレビはほとんど見ていません。

見るとしたらやはりYouTubeです。

そしてYouTubeを始める人もかなり増えてきています。  

YouTubeをはじめてみたいけど、どんなものが必要になるんだろう・・・

 

 

いざ始めてみよう!と思ったときに、必要になってくるものがありますよね。

この記事では始めたいけど何を揃えたらいいかわからないという方へ、私たちが揃えたものをご紹介していこうと思います!  

 

この記事を読んでわかること
〇初心者がYouTubeを始めるのにそろえた機材
〇YouTubeを始めるのにひつようなもの

 

こんなひとに見てほしい
〇これからYouTubeを始めようと思っている人
〇DIYやVlogを発信していこうと思っている人

 

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カメラ

カメラは映像の肝になる部分です。

カメラの性能次第で、素人でもきれいな映像を撮ることも可能になります。

ただ、いいカメラだったとしても、素人の私たちに使いこなせる技量はない・・・

しかも、カメラは安いものから高いものまでいろいろありすぎて、素人の私たちには

たけし
どれを選べばいいんじゃ~~~!!
 

という感じになってしまいました。笑  

いろいろ悩んで私たちが選んだのは

SONY「ZV-1」

 
これを選んだ理由
・Vlogに特化しており、今後いろいろな用途で使いやすそうだったから
・コンパクトデジタルカメラなので、レンズが不要
・価格もお手頃

 

私たちは今後、DIYをメインに発信するつもりですが、Vlogなどの映像も撮りたいと思っていました。

そのためには、画質が良く、素人でもきれいなボケ感がだせる(おしゃれに見える)ものがいいということになりました。

ミラーレスのタイプや一眼となると、本体が高いうえに、レンズも必要になってくるため、かなり高額になってしまいます。

しかもカメラ素人の私たちには、ハイスペックすぎても使いこなせない可能性もあると考えました。

この「ZV-1」ならお手頃でありながら、素人にも使いやすい性能という、ちょうどいいタイプのカメラだと思ったのです。

元々もかっぴが私物でGoProを持っており、私たちはその2機種をメインのカメラにすることにしました。

 

パソコン

元々、我が家にはwindowsのデスクトップとノートPCがそれぞれ1台ずつありました。

しかし、どちらも動画編集には向かないスペックのPCでした。

 

スペックが足りないPCで動画編集をすると、まともに動かず、時間がめちゃくちゃかかります。

動画編集を効率よく行おうと思った場合に、このようなスペックが必要になります。  

動画編集に必要なPCスペック
CPU:intel Core i7 / Ryzen7 以上
メモリ:16GB以上 ストレージ:SSD256GB以上
GPU(グラフィックボード):NVIDIA GeForce GTX1660 AMD RadeonRX 5600 XT など
 
 

このくらいのスペックを満たしていれば、WindowsでもMacでもどちらでも大丈夫です。

そこは好みになってくるかと思います。

パソコンのこと詳しくないからよくわからん!
という人なら
「かっこいいからMacでしょ」
で全然いいと思います。笑
 

私たちも、これを機にMacを購入してみよう!ということになりました。(だってかっこいいんだもん・・・笑)  

そして購入しようとしたときに、「Macbookの新作が発表されるかも」というニュースが流れてきました。

なんという偶然!!!

そして私たちは、夫婦で初めて、夜中3時のAppleの新作発表のライブ映像を見るということを経験しました。笑

ちなみに二人とも英語はさっぱりなので、何を言っているのかは雰囲気でしか分かりませんでした。笑

そして新作発表直後に即予約したのがこちら!!

最新 Apple MacBook Pro M1 Chip (13インチPro, 16GB RAM, 1TB SSDストレージ, Magic Keyboard) – スペースグレイ

今作から「M1 Chip」というAppleオリジナルのCPUに変更になりました。

これにより、従来のIntelのモデルよりも、より高速で使いやすいモデルへ格段に進化しました。

本当は16インチが欲しかったですが・・・十分満足です!!! バッテリーの持ちも素晴らしく、音質もいいし快適に動くし・・・ 控えめに言って、最高です。  

 

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編集用ソフト

動画を編集するためには動画編集ソフトが必要になります。

動画編集ソフトも無料のものから有料のものまで、さまざまな編集ソフトがあります。

編集にどこまのクオリティを求めるかで、選び方は大きく変わってきます。

有名な編集ソフトと言えば

・Adobe Premire Pro
・Final Cut Pro X
この2つのソフトが有名です。
多くのYouTuberさんがこちらのソフトを使用しています。
 

動画編集ソフトの使い勝手やコスト面など、いろいろ考えた結果、私たちが選んだのは

  Final Cut Pro X

にしました!

「Adobe Premiere Pro」とどちらにしようか、最後まで悩んだのですが、買いきりで済む(費用的にお得)というところを考慮してこちらにすることにしました。

(Adobe Premiere Proは月額契約タイプなので、毎月お金がかかってしまいます。)

ちなみにFinal Cut Pro Xの使い方は、こちらの本を見て勉強中です。笑

図解で分かりやすく解説してくれています。

ただ正直、YouTubeとかで調べたほうが分かりやすいかもです。笑  

 

照明

照明はこちらの照明にしました。

DIYの撮影は室内で行うことがほとんどなので、照明は必須だと思いました。

しかも古い家なので、もともとある照明だと明かりが足りないので、撮影用の照明を選びました。  

 

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マイク

マイクは動画に入れるナレーションでも使いますし、ラジオの発信をするのに必要になると思い購入しました。

  Blue Microphones Yeti USB コンデンサー マイク

YouTubeなどのレビューを参考にしてこちらのマイクにしました。

私たちの場合は、夫婦でラジオの収録をする必要があったため、マイク1本づつよりも1つで2人同時に使えるマイクが便利だと思いこちらにしました。

めちゃくちゃ性能がいいです。音質がとてもいいですし、音声の拾い方も4パターンから簡単に選ぶことが出来て、とても使いやすいです。

ラジオの音声を撮ってみて、やはりスマホで収録している音声と比べても、いいマイクで撮った音声だと、それだけですごくいい声のように聞こえます。笑

 

一度6000円くらいのコンデンサーマイクを購入したことがあるのですが 音質が段違いに良くなりました。全然違います。(安い方は変な電子音みたいなものが混ざってしまった)

ラジオも考えている人は、絶対いいマイクを購入したほうがいいと思います。  

 

選び方の基準は「どんな動画にしたいか」

結局のところ、「どんな動画にしたいか」で選ぶべき機材は変わってきます。

手持ちのiphone1台で撮影から編集まで、特にお金をかけずに行ってめちゃくちゃ伸びているYouTuberの方も実際に存在します。

いい機材を使ったからといって、必ず動画が伸びるとは限りません。

自分たちがどんな動画を作りたいか、それを表現できる機材を自分の技量やお財布と相談して決めるべきかと思います。

実は以前に、安価なハンディカムと手持ちのPCの無料編集ソフトでYouTubeに挑戦したことがありました。

正直、これでも出来ないことはなかったです。

ただ、動画編集が重たすぎて、ストレスMAXでした。笑

1本15分くらいの動画を書き出すのに8時間くらいかかったり。笑 プレビューはカクカクですぐに固まって動かなくなるし。笑

カメラも画質はよくないし、音質もよくなかったです。(風の音とかヤバかった)

本格的に挑戦したい!という人でしたら、やはりそれなりの設備投資は必要不可欠だと思います。  

 

まとめ

私たちが購入した機材まとめ
SONY「ZV-1」
・Final Cut Pro X
・ソフトボックス 撮影用ライト
・Blue Microphones Yeti USB コンデンサー マイク
 

まだまだ細かいもので準備したものはあるのですが、主に紹介するのはこの4点になります。

私たちがYouTubeを始めたい!と思ったときに、皆さんがどんな機材を使っているのか、とても気になりました。

あまりそういったものに詳しくなかったので、必死でいろいろな人の情報を調べたり、勉強したりしました。

これから始めよう!という人に、ぜひ参考になればと思いこの記事を作成しました。

よかったら、参考にしてみてください。

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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