【DIY】誰でも簡単に・激安で作れる大きなPCデスク(机)。リモートワークに最適【Part1】

こんにちは、かみおか夫婦です。

私達は夫婦で古民家をDIYでリノベーションしながら生活しています。

こちらの机、なんと材料費で

約10,000円

で作成することが出来ました。

私達は、一人一つの大きな机を持つことに憧れていました。

しかし、机は普通に購入しようとするとお値段もなかなか高い・・・

ましてや大きな机となるとなおさら。

通販だと送料も掛かってしまうし・・・

そこでDIYです!

今回の私達の作成したPCデスクなら、

誰でも簡単に・お安く

DIYで自分の好きなPCデスクを作成可能です!

ぜひ皆さんも自分だけのオリジナルデスクの作成に挑戦してみて下さい!

なお、作成の様子はYouTubeに動画を上げていますので、こちらも参考にしてみて下さい。

【スポンサーリンク】

天板

まずは天板です。

デスクの天板を作る際に、一般的には大きな1枚板を使ったり(めちゃくちゃ高価)、何枚かの木を貼り合わせて大きな天板にしたり、と天板を作るだけでもかなり大変なイメージがありますよね・・・

そこでいい商品がありました!

それがこちらの杉無垢ボードです!

こちらはなんと!

3,980円(税抜)!! コーナンプロで購入

このお値段で、無垢素材で、かなり大きい!!

厚みも24mmもあるので、机の天板にするにはぴったりです!

そう!この天板なら、自分の好きな大きさにカットするだけなんです。

もし工具などを持っていなくても、ホームセンターでカットしてもらえばいいんです。

※注意点としては、無垢素材のため、ものによって死節(穴の空いた節)があったりするので、状態がいいものを選ぶようにしましょう。

これで天板は決まりました!!

天板のカット

天板が決まったので、早速カットしていきます。

使用している丸のこはこちらです。

大きな机にしたかったので、大きさは

横幅170cm 奥行き70cm

で作成しました。

実際に使用する場所で置いてみて、大きさの確認ができると、使用するイメージが湧きやすいと思います。

実際に使用する場所に置いてみました。

外で見るよりもかなり大きいです。笑

ただ、大きな机にしたかったので、この大きさで決定!!

【スポンサーリンク】

天板の仕上げ

このまま無垢の状態でも十分かっこいいのですが、塗装などをしてきれいに仕上げていこうと思います。

テーブルやデスクの天板の仕上げとして、仕上げの方法は様々ありますが、私達は「ワックス仕上げ」をすることにしました。

理由は簡単。

楽でおしゃれになって、気に入っているから。笑

使用したワックスはこちらです。

【BRIWAX(ブライワックス) オリジナル ワックス アンティークパイン 400ml】

BRIWAXの特徴は、なんといっても

  • 施工が簡単!!
  • 塗るだけでおしゃれに♪
  • コスパもいい◎

といった点です。

しかし、デメリットもあります。

実はこのBRIWAX、水や熱には弱いです。

飲み物をこぼしたり、温かい飲み物を置いたりすると、シミができたり、塗装が薄くなったりすることがあります。

また、塗装の仕方が不十分だと色移りする可能性もありますので、そのあたりを踏まえて使用する必要があります。

では塗装の仕方についてです。

まずは天板をヤスリがけしていきます。

電動サンダーがあると、ヤスリがけはかなり楽です。

#180 #240 #400 の順番でヤスリがけしていきました。

工具をもっていない方なら、紙やすりの#240でしっかりヤスリがけしてあげるといいかと思います。

※その際に出来るだけ木目に沿ってしてあげましょう。傷が残ってしまいます。

BRIWAXはこのように固形状になっています。

ちなみに、気温の高い日に屋外で使用すると、ドロドロの液体っぽくなります。笑

これを、

スポンジで少しすくって、塗り拡げていきます。

しっかりこすりながら塗っていきましょう。

それが甘いと、ムラの原因になってしまいます。

塗れたら、たわしで擦っていきます。

この工程が甘いと色移りの原因になりますので、手を抜かず、しっかりと行いましょう。

最後に乾いた布で拭き上げていきます。

たわしとこの拭き上げをすることによって、表面がツルツルになり、艶も出て高級感のある仕上がりになります。

これがたまりません。笑

脚の作成

机の脚は、こんな感じの黒いアイアンの脚がかっこいいなあと思っていました。

しかし、アイアンの脚は結構高い・・・

そこで、木材を使って、アイアン風のかっこいい脚を作ることにしました。

使用したのは、45cm×45cmの垂木です。

これを

  • 50cm を 4本
  • 70cm を 4本
  • 140cm を 3本

カットしました。

これも工具を持っていない方なら、ホームセンターにお願いして、カットしてもらいましょう。

脚も軽くでもいいので、ヤスリがけしてあげたほうがきれいになります。

カット・ヤスリがけが出来たら塗装していきます。

今回使用した塗料はこちらです。

「ダイソーのナチュラルミルクペイント」です。

この商品、100均だと侮ってはいけません。

マットで自然な質感にしあがり、コスパも抜群な超優秀な塗料です。

今回5本購入しましたが、しっかり2度塗りをするのに、2本あれば十分でした。

一度塗りだと、木の質感が少しわかりましたが、しっかり2度塗りしてあげると、遠目に見るとアイアンに見えるくらい、マットでいい質感になりました!!

【スポンサーリンク】

脚の組み立てと天板との接続

天板、脚、ともに仕上げ、塗装が完了しました。

組み立てに入っていきます。

まずは脚の組み立てです。

今回脚を組み立てる際に、L字金具を使用することにしました。

その分お値段が掛かってしまうのですが、

  • 確実に直角が取れる
  • 荷重に強くなる

ことを考慮して、金具を使用することにしました。

直角になるように、当てがりながらつけていきます。

そのままビス止めすると割れてしまうため、必ず下穴は開けましょう。

黒色のコーススレッド 38mmを使用しました。

ズレが出ないように慎重にビス止めしていきます。

ロの字の形が2つ出来ました。

先程作成した、140cmの木材を天板に固定します。

ロの字の部分が、天板の左右、前後、位置が対象なるように、場所を合わせて取り付けていきます。

天板に貫通しないサイズのビスを使用しましょう。

貫通してしまうと悲惨なことになるので、慎重に・・・笑

固定できたら、先程のロの字の脚を金具を使って固定していきます。

中央部分は金具を使わず、側面からビス止めしました。

最後にもう1本の140cmの木材を、ロの字同士を止める形で固定します。

高さは均等になるように図って合わせてください。

これも側面からビス止めです。

最後に100均で購入したフェルトを貼ります。

6枚使用しました。

完成!!

さあ、完成しました!!

ぱっと見た感じ、アイアンでできているように見えますよね!?

天板の色ともとてもよく合っていて、かっこいいPCデスクが出来ました!

PCやタブレット、照明などを置いてみました。

かなり大きさにゆとりがあるので、色々なことに使用できそうですね♪

小物なども置き、完成形がこちらになります!

部屋の雰囲気ともマッチしていて、とてもいい机が出来ました。

配線の仕上げ

先程の写真を見て、お気づきになった方もいらっしゃるかと思いますが、ぱっと見た時に配線が見えないように工夫しました。

天板の裏側に、このように配線を集約して、見えないように工夫しました。

この角度まで覗かないと見えません。笑

どうやっているのか解説します。

コンセントから出た、延長コードを脚の裏側に100均で購入したクリップで止めています。

それを

このように、脚と脚の間に固定した網に固定しています。

固定するための結束バンド、クリップ、網などはすべて100均で購入したものになります。

ちなみにこの延長コードはIKEAで購入したものです。

費用の内訳

今回机の作成にあたって、掛かった費用の内訳を解説します。

合計 ¥10,031

天板 杉無垢ボード:¥4,378

机の脚 垂木45mm×45mm×3m 5本:¥2,735

金具:¥2,258

その他(100均商品):¥660

※BRIWAX・ビスなどは、他のDIYでも使用するため、費用に含んでいません。

その他の費用

有孔ボード:¥2,290

今回、「予算1万円以内」と設定していたのですが、ほぼ予算通りでの作成となりました。

使用した工具などの紹介

私達の場合は、家をセルフリノベーションしているため、工具もそれなりのものを購入しているのですが、DIYで少しものを作ってみたい!!という方でしたら、ここまでのものは必要ないと思います。

ホームセンターでカットを依頼するとして、最低限で揃えようと思ったら

①インパクトドライバー

②ビス

※ホームセンターで購入したほうが安いと思います。

今回の机の作成では65mmと38mmを使用しています。

③やすり

④好みの塗装仕上げ

⑤L字金具

などがあれば作成は可能だと思います。

全く道具がない状態から、これらをすべて揃えたとしても

1万円はしないと思います。

材料費と合わせても2万円以下で、好みのサイズ感で、オリジナルのPCデスクが作れますね!!

皆さんもぜひ、自分だけのPCデスクを作ってみてください!!

【スポンサーリンク】