これからは音声配信が流行る!?音声配信が流行る理由4選!

これから音声配信が流行る!!

 

そんなこと言われても、ピンとこない人は多いですよね?

僕もその一人でした。

だって、全然聞いたことがないから。

 

しかし、有名人の方々も口をそろえてこれから音声配信が流行るということを言っています。

あのキングコング・西野亮廣さんも言ってます。

年商8億円の西野亮廣が狙う次なるビジネス「音声」にSNSが沸騰

https://news.yahoo.co.jp/articles/9c3228a085e5e01ebb24139683905d241baebbd3

その理由をご紹介していきます!

 

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アメリカで流行っているから

アメリカで流行ったものは、数年後日本でも流行る。

よく言われる言葉ですよね。

 

現在アメリカでPodcastが流行っています。

 

アメリカでのPodcastユーザーに関するデータでは、2018年の時点で、1億2400万人相当にあたる12歳以上の44%の人が「これまでポッドキャストを聞いたことがある」と回答しています。

また、7300万人相当にあたる26%が「月間でポッドキャストを聞いている」と回答しています。

 




たけし
こんなにたくさんの人が利用しているなんて知らなかったな~



Airpodsなどのイヤホンの技術の進化

皆さん、最新のAirpodsProを使用したことはありますか?

 

これまで、有線の100円均一とかにあるようなイヤホンしか使ったことがなかった自分にとって、最新のAirpodsProは衝撃的でした。

 

その手軽さと、音質、ノイズキャンセリングを使用したときの没入感、使用していないときに周りの音が聞こえる安心感。

技術の進化をめちゃくちゃ感じました。。。

 

こんな便利なものがあったら、たしかにずっとつけていたくなるし、音楽や音声配信を聞くことがとても身近なものになるな~と痛感しました。

 

音声配信サービスのメリットの一つとして、ながら聴きができるということがあると思います。

 

イヤホンなどのオーディオ機器の進化で、ながら聴きはますます加速していきそうです。

 

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スマートスピーカーの普及拡大

音声配信サービスが流行る理由の一つとして、スマートスピーカーの普及があげられます。

近年のAI技術の進化によって、スマートスピーカーを使用する人が増えてきています。

 

スマートスピーカー先進国の米国では、使用している成人の数は2018年1月時点で4,730万人だったのが、2019年1月には6,640万人と40.3%の増加率で、普及台数は約1億3,300万台と推定されています。

 

本場のアメリカでは、今やスマートスピーカーを利用する成人は4人に1人から、3人に1人に迫ろうという勢いです。

 

スマートスピーカーは、日本ではまだまだ普及率が低いですが、これも今後確実に流行っていくと思いますし、それに伴って、音声配信サービスも流行っていくと考えられます。

 

音声広告は広告としての効果が大きい

世界最大級のマーケティング調査&データ分析の会社Nielsen Holdings plcのNielsen Media Labが2017年に公開した調査結果では、Spotifyオーディオアドでは一般のウェブサイトのディスプレイ広告に比べて、

  • ブランド想起が24%アップ
  • 関心・購買意欲が2倍
  • 広告理解が28%アップ

したという調査結果が出ています。

 

また、Adobeが行った音声広告に関する調査(18歳以上の米国の消費者1,000人を対象に調査した「2019 Voice Report」)によると、下記のような結果が出ました。

  • 消費者の43%が、音声広告はテレビ、印刷物、オンライン、SNSの広告より押し付けがましくないと回答
  • さらに、42%の人は音声広告は他のチャネルの広告より興味を引くと回答

すでに音声配信が流行しているアメリカでは、音声配信サービスに音声広告を導入することで、高い広告効果を得られているのです。

 

これって、YouTubeと似てませんか?

ということは、今後音声配信がYouTubeと同じようなサービスに発展してく可能性が非常に高いのではないかと思います。

 

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今後の日本における音声サービス市場が拡大する

以下はデジタル音声広告市場規模推計・予測 2019年〜2025年の資料です。

 

出典:デジタルインファクト調べ

 

 

 

め、め、めちゃんこ伸びとるやんけ~~~!!
 

 

来年2021年には、デジタル音声広告の市場規模が50億円にも上ると予想されています。

今後利用するユーザーの数が増えることで、そこに企業も広告をするようになります。

音声配信が流行れば流行るほど、広告の効果も上がっていきます。

 

このデータだけ見ても、今後日本でも音声配信が流行っていくのは間違いないと言えるかもしれないですね。

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

 

これだけの理由を見ると、今後音声配信が流行らないわけないとすら思えますよね?

 

2019年YouTubeでは多くの人が参入し、バブルが起きました。

そしてそのバブルの波が、今度は音声配信のほうにも波及していきそうな気がしています。

 

これから私たちも音声配信に挑戦していこうと思っています。

皆さんも音声配信に挑戦して、みんなで盛り上げていきましょう♪

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

 

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