DIYで壁紙貼りは出来る!!DIY歴1ヶ月の素人夫婦が築55年のトイレをセルフリノベーション【古民家DIY】

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Before&After

【Before】

壁は土壁に漆喰が塗ってある状態でした。

下の方は一部タイル貼りになっていました。

After(壁紙施工後)

雰囲気がガラッと変わりました。(間取りも変えているので、向きも変わっています)

ここだけ見たら、新築のトイレと変わらないように感じるほどです。

壁紙を貼ると一気に雰囲気が変わるので、施工完了後はとても達成感があります。

今回の壁紙貼りの様子は、こちらの動画で公開しています。

【トイレ編#4】DIYの壁紙・クッションフロアの施工でトイレが変わった!!貼り終わるまで終わらない壁紙貼り!【古民家DIY】#23
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壁紙について

今回使用した壁紙はこちらです。

天井用壁紙 「サンゲツ SP9558 生のり付き壁紙」 ミミなし

壁用壁紙 「サンゲツ RE51716 生のり付き壁紙 ウレタンコート壁紙」 ミミあり

今回どちらの壁紙も「RESTA」さんというショップで購入させて頂いたのですが、購入当時は10m以上の購入で、施工道具5点セットのプレゼントもありました。

道具を持っていない素人にとってはこれは大変ありがたいです。

生のり付き壁紙とは?

壁紙を注文するときに

  • 生のり付き壁紙
  • のりなし壁紙

の2種類があります。

その名前の通り、生のり付きはのりが付いている状態で届くので、フィルムを剥がせばそのまま貼ることが出来ます。

一方のりなし壁紙は、のりが付いていないため、別途のりを準備し、壁紙を貼る際にのりを付けてから壁紙を貼っていく必要があります。

生のり付きのほうが簡単そう!と思うかと思います。

私達もそう思って、生のり付きの壁紙を注文したのですが、生のり付きの壁紙には、デメリットがあります。

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のりの期限がある

今回私達が購入した、生のり付きの壁紙は「期限」がありました。

商品出荷後、2週間以内に貼る必要があったのです。

この期限があったので、壁や床の施工を急いで終わらせる必要が出てきてしまいました。

(結果的に2週間ぎりぎりになってしまいました・・・)

また、初めての壁紙貼りだったため、どのくらい必要なのかの見当がつかず、多めに注文しなければいけないのに、生のり付きなので余った壁紙を今後他の場所で使うことが出来ないということになってしまいました。

  • 余ってもしょうがない!
  • 2週間以内に確実に壁紙貼りが出来る!

ということを前提に生のり付きを選ぶことをおすすめします。

「ミミ」とは?ミミのありorなし

壁紙の「ミミ」とは、柄を合わせるための余白部分になります。

ミミなしの場合は、隣り合う壁紙がどこで合わせても同じ柄になるため、重ねて貼って重なり部分をカットして貼る(重ね切り)か、そのままぴったりくっつくように貼る(ジョイント合わせ)か、どちらでも貼ることが出来ます。

ミミありの場合は、ミミの部分を重ねて、隣り合わせた際に柄がつながっていくように合わせてカット(重ね切り)していく必要があります。

ややこしいので簡単に言うと、ミミありのほうが難しいです。笑

慣れていないうちは、ミミなしのほうがやりやすいと思います。

やってみて気づいたこと

今回壁紙貼りに挑戦してみて、気づいたことがあります。

これから挑戦しようと思っている方には、ぜひ参考にして頂きたいと思います。

想像以上に難しい

壁紙貼りは想像の何倍も難しく感じました。

  • 壁紙が色々なところにひっついて、まっすぐつけることすら難しい
  • 千切れそうになるので、慎重に貼らなければいけない
  • 素手で触りすぎると、汚れがついてしまう
  • 天井の壁紙は「めちゃくちゃ」難しい

慣れている方やプロの方は、とても簡単そうに貼っているように見えますが、やってみるとかなり難しかったです。

私達もだんだんと慣れてきて、少しづつスピードは上がっていきましたが、それでもかなり時間が掛かってしまいました・・・

慣れていないうちは、かなり時間がかかると思っていたほうがいいです。

よく切れるカッターが必須

これは想定外でした。

壁紙はカッターナイフで簡単に切れるイメージが合ったのですが、のりがついて柔らかくなっている状態なので、カッターナイフの切れ味が悪いと、壁紙がフニャっと潰れて、裂けてしまったりします。

私達は、施工の際に2本のカッターナイフを準備していたのですが、どちらも切れ味が悪い状態だったため、かなり苦戦してしまいました・・・

重ねた壁紙をまとめてカッターで切ろうとしても、切れ味が悪いせいで全然切れていかないんです・・・

カッターの刃を新品に変えて、切れ味がいい状態のものを準備しておきましょう。

まずは広い部屋、広い壁から慣れていったほうがいい

私達は初めての壁紙貼りで

  • 天井から
  • しかも間接照明の段差のついた天井

という条件で取り掛かりはじめました。

これが大変でした・・・

まずはやりやすい部屋の広い壁などで、慣らしていったほうがいいです。

いきなり複雑な形状や天井の壁紙施工から始めるのは、かなり難易度が高いです。

やりやすい場所で慣れてきたあとに、難易度の高い天井や複雑な形状の部分をやっていったほうが、確実に上手くいきます。

壁紙貼りに掛かった費用

合計 ¥12,045

内訳は以下の通りです。

  • 天井用壁紙 ¥1,155
  • 壁用壁紙 ¥10,120
  • 送料 ¥770
1,天井用壁紙 「サンゲツ SP9558 生のり付き壁紙」 1m¥385

3m使用 合計¥1,155

2,壁用壁紙 「サンゲツ RE51716 生のり付き壁紙 ウレタンコート壁紙」 1m¥506

20m使用 合計¥10,120

まとめ

壁紙は、慣れが必要な施工だと感じました。

慣れてさえしまえば、一度で一気に施工が出来ますし、ペンキなどに比べて、耐久性もあります。

最近は色々な柄、カラー、材質の壁紙が増えてきているので、選択肢も豊富だと思います。

下地さえ準備ができれば、壁紙貼りはDIYでも十分可能です。

壁紙を貼ると一気に部屋の雰囲気が変わって、きれいな部屋に生まれ変わります。

ぜひ皆さんも壁紙貼りのDIYに挑戦してみて下さい!

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