【地方移住】私たち夫婦が移住先に淡路島を選んだ理由移住先に淡路島をおすすめする理由5選!!

移住したいな~と思ったとき

どこに移住するのか

というのはとても重要なポイントだと思います。

 

私たち夫婦が移住先に選んだのは、「淡路島」でした。

 

移住先選びにお悩みの方は、ぜひ参考にしてください。

私たちの考える淡路島の移住におすすめなポイント5選をまとめましたのでご紹介いたします。

 

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理由1:島なのに利便性が高い

「島暮らし」というのは移住先を選ぶ際に、とても魅力的なポイントになると思います。

 

私たちも自然豊かな「島暮らし」にとても憧れていました。

しかし、島暮らしをしようと思うと、必ずネックになるのは「利便性」だと思います。

 

 
たけし
船や飛行機でしか交通手段がない、となると、島外へ出るのが大変になりそうだよね・・・

 

 
もかっぴ
宅急便が届くのに時間や別料金が発生するのは、ちょっと困っちゃうかな・・・

 

 

など、島ならではのデメリットがあると思います。

 

しかし淡路島は島であるにも関わらず、神戸や大阪、四国にもアクセスがしやすいんです!

  • 神戸へ、約30分
  • 大阪へ、約1時間
  • 徳島へ、約1時間

    という、アクセスの良さです。

     

    普段はのんびり島暮らしを満喫しながら、少し足をのばせば島外の街中へアクセスできるというのは、

    淡路島の魅力の一つだと思います。

     

    理由2:移住者支援が充実している

    私たちが移住する際に、いろいろな都市の移住者支援を比較検討しました。

     

    その中でも淡路島の移住者支援はとても充実していて、移住者に対してのウェルカム度合いがとても大きい地域だと感じました。

    その淡路島の移住者支援の内容をご紹介いたします。

    awajishima_support_menu_2020ダウンロード

    出典:あわじ暮らし総合相談窓口HP https://awajigurashi.com/

     
     
    もかっぴ
    私たちもこの移住者支援制度をフル活用して、
    住居の購入や引っ越し、自宅の改修費など、
    自治体にご支援いただけたことで移住することが出来ました!
     

     

    移住するのには、やはり多少なりともお金が必要になってくると思います。

    そういった際に、このように移住者支援が充実していると、移住がとてもしやすいと思います。

     

    また、移住者支援の相談窓口もあります。

    私たちも移住を決める際に、こちらに相談させていただきました。

     

    とても親切丁寧に相談に乗ってくれましたし、1泊2日で先輩移住者の方へお話を聞きに行くツアーというのもありました。

     

    やはり移住者の方の住んでみてどう感じるかという生の声を聞けたのは、とても貴重な体験となりました。

     

     
    たけし
    しかも宿泊費込みで、1名3000円くらいでした!安い!!笑
     

    以上のことから、とにかく移住者への支援は手厚く、とても充実していると思います。

     

     

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    理由3:子育ても含めて、生活がしやすい

    淡路島は子育てや医療の面でも充実しています。

     

     

     
    もかっぴ
    子育てがしやすいかどうかは
    知らない土地へ移住するのには重要だね!
     
    • 島内に大手スーパーやホームセンターがいくつも立地している
    • 県立淡路医療センターをはじめ、民間病院や診療所・医院がたくさん開業
    • 私立中学校1校、公立高校5校、私立高校1校、大学2校があり、学習塾も各地域で開業
    • 3市とも中学校までの医療費は無料
    • 保育料も条件付きで無料化されており、待機児童はほとんどなし

     

     

    このように、子育てもとてもしやすい環境があります。

     

    私たちも淡路島へ足を運んでみて感じたのは、田舎過ぎないちょうどいい田舎という印象を受けました。

     

    ここに注意!

    ただし、生活するうえで車は必須かもしれません。

    淡路島には鉄道がありません。

     

    交通手段はバスか車がメインになります。

    その点が問題なければ、とても生活のしやすい環境だと思います。

     

     

    理由4:食べ物が美味しい

    淡路島は、とにかく食べ物が美味しい。美味しい。美味しい。

    こちらは「道の駅 うずしお」で食べられるハンバーガー。

    全国ご当地バーガーランキングで1位と2位を独占!!

    こちらは同じ道の駅内にあるレストランで味わえる

    淡路島の地魚 白身魚などを使った海鮮丼

    おいしそぉぉぉぉ~~~

    引用:道の駅 うずしお 公式HP

     
     
    たけし
    さすがは島!四方を海に囲まれているので、新鮮な海の幸がいっぱい!!

     

    島なので、少し行けば近くに海があります。

    (ちなみに我が家も歩いて5分で海につきます笑)

     

    淡路島は、かつては御食国(みけつくに)と呼ばれ、朝廷にも献上していたほど食べものが豊かです。

    そしてなんと、、、食料自給率は驚異の100%超え!

     

     
    もかっぴ
    100%越えは驚きました!!
    もし島だけプカプカ浮いても食べ物には困らなそう・・・笑
     

    もちろん、海の幸だけではありません。

    • 農産物・・・淡路島玉葱、レタス、白菜、ピーマンなど多種多様な野菜が作られています。
    • 県下第一位の出荷量を誇る牛乳
    • 高級黒毛和牛の畜産
    • 柑橘類・イチゴ・イチジクなどの果樹栽培
    • カーネーション・菊などの花卉栽培も盛ん

     
     
    たけし
    無類の牛乳好きの自分にとって、
    この情報を知った時は、天国かと思いました。笑
     
     
     

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    理由5:自然が豊か・気候が温暖で過ごしやすい

    淡路島は年間を通じて、気候が温暖で過ごしやすいと言われています。

     

    平均気温は15.5℃(1981~2010年気象庁観測データ)で、積雪はほとんど見られません。

    四方を海に囲まれているため、朝夕風が吹き、また水田や山地が多いことから、夏は都会よりも数度気温は低く感じられるそうです。

     

     
    もかっぴ
    この辺りは、住みながら体感していくことになりそうです。

     

     
     
    たけし
    夫婦そろって寒がりの私たちにとっては、温暖な気候は必須条件でした笑
     
     
     

     

    まとめ

    以上が私たちが感じた、移住先に淡路島をおすすめする理由5選でした。

     

    移住先選びはとても難しいと思います。

    住んだことのない環境へ行くことになるので、不安がいっぱいだと思います。

     

    インターネットで見る情報や、観光で訪れた際に感じる情報と、実際に住む人が感じる情報は全然違ってくるものです。

     

    移住先を選ぶ際には、やはり

    現地へ何度も足を運び、現地の雰囲気を知ること

    が大事だと思います。

     

    先輩移住者の方にお話を聞く機会などがあれば、積極的に活用して、移住してみてどうだったのかという生の声を聴いてみることをおすすめします。

    淡路島への移住に悩んでいる!という方は、いつでもご相談くださいね!

     

    最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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